日本第四紀学会
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日本第四紀学会 研究委員会 内規

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(1992年9月13日評議員会)
(2008年8月22日,評議員会にて一部改正)
(2014年2月2日,評議員会にて一部改正)

  1. 研究委員会は,第四紀学の特定の研究課題についての国内・国外の情報を交換し,研究を推進するためのグループである.当分の間,国際第四紀学連合(INQUA)の研究委員会(Commission)における諸活動に対応する国内委員会としての役割を果たすほか,IPCC,IGBP などの関連する国際組織への対応を目的に含めることとする.
  2. 研究委員会の設置は,少なくとも5人以上の正会員からの申し出に基づいて,幹事会から評議員会に提案され,評議員会の承認を得るものとする.
  3. 研究委員会の発足を希望する会員は,委員会名,代表者,連絡先,目的,活動予定期間,活動計画,支出計画,予想される参加者数などを文書で幹事会に申し出るものとする.
  4. 研究委員会の目的を推進するために,学会は財政的に可能な範囲内で,研究委員会の活動費を4年を限度として交付する.
  5. 研究委員会の任期はINQUA後の最初の評議員会から次のINQUA後の評議員会までの4年間とする.
  6. 研究委員会は,集会の開催通知や活動記録などを[第四紀通信」に掲載することとし,集会は一般会員にも公開することを原則とする.
  7. 研究委員会の代表者は毎年年度末までに活動報告,会計報告および次年度の活動の希望の有無を幹事会を経由して評議員会に文書として提出しなければならない.
  8. 研究委員会の代表者は対応するINQUAのCommission 等に活動成果などを報告するとともに,その内容をINQUA終了後に幹事会を経由して評議員会に文書として提出する.
  9. 研究委員会の運営は代表者に一任するが,この内規で処理できない点については,幹事会と協議するものとする.

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